第36回1dayセミナー 2020年6月20日

この春から厳しいコロナ禍に社会全体が荒れていましたが、日本ではようやく前日19日から都道府県をまたぐ移動が解禁となりました。

そしてSC協会の記念すべき第1回セミナーから丸3年。第36回を数える今回のセミナーは、引き続き受講される皆さんの安全に配慮してのオンライン開催でしたが、2ヶ月ぶりに代表講師である桜井美帆先生のご登壇。そして松原美穂先生の実践的な講義&ワークの「Wミホ先生旋風」が吹き荒れました!

なんと言ってもこの日は「天赦」「一粒万倍日」が重なる最強の吉日であると同時に、翌21日は「夏至」「新月」「日食」が同時に起きる、これまたミラクルな1日でした。

さらに協会が監修するスピリチュアル・メディア「aspee」がネット上で既に月数万アクセスを集めるビッグなサイトとなったお知らせや。桜井美帆先生の占いアプリがYahoo!・楽天・BIGLOBEなどからリリースされるというご報告まで、セミナー本編が始まる前から素敵なご案内が目白押しです。

本編の講義では、前半に桜井先生から「スピリチュアルバランスカード」を使用したメッセージの降ろし方や、夢を現実にするためには「地球モード」の思考のままではなく「宇宙の力を借りる」「陰陽のバランスを利用する」「低次元と繋がらないためにプロテクションする」など、久しぶりに濃厚なスピリチュアルの世界を体感しながら学ぶことができました。

後半からは松原先生の愛とパワー溢れる実践的な講義、「スピリチュアルコーディネートの全体像を掴み“聴く”力を高める方法」と題し、参加者を2~3名のグループに分けて、クライアント役の「話す」、SC役の「聴く」から、いかに正確に内容を記憶してフィードバックできるか、そこから更に深めてクライアントの言葉の裏に潜む背景や感情にまで焦点を当てて、「聴いたこと+アルファ」の情報を集められるかなど、かなり高度な技法をワークで体験しました。

参加者の皆さんから「難しい!」という声も上がりましたが、「難しいからこそ、一生懸命話を聴きましょう」「だからこそ信頼が生まれます」との松原先生の言葉に、大きく頷く方も。悩みを上手く伝えられないクライアントに対しても、心を込めて丁寧に聴く姿勢を持つことで、カウンセリングの質は上がるのです。私たちSCにとっての基本とも言える「傾聴」に関する学習内容に、参加者の皆さんも大満足の様子でした。