Director紹介

大森 真由美さん
(8期生、愛媛県)

ー資格:テーピング・占星術・レイキヒーラー
ー趣味:森林浴・神社参拝・写真を撮る事

生かされている事の恩返しは、自分がにこやかな人生を送ることだと思っています

大森 真由美

産まれた時からハプニング

全身チアノーゼでぐったりして生まれた赤ちゃん。産声どころか、息をしていない! 皆さんの懸命な蘇生処置のおかげで、かすかな産声をあげた私は生まれた時からハプニング続きです。 事故で車ごと崖から転落するなど、過去に3度死にかけましたが生きてます。いや、生かされているんだと気付きました。私は、生きている意味をずっと模索してきました。 たどりついた答えは、自分がにこやかな人生を送ること、そして、そんな人を増やしていくことだと考えるようになりました。

スピリチュアルな家族

川辺の虫や植物などに話しかける変な子でした。友達と遊んだ記憶は思い出せません。ひとりが楽だったのかもしれません。 私の祖母は霊媒師でした。 父母と共に、幼い頃から霊山に登ったり、四国霊場を巡りました。スピリチュアルな家族の中にいて、幼い頃からの当たり前な世界は思春期になる頃には、周りと違うと気付いたのです。自然との会話もやめ、スピリチュアルを避けるようになりました。 でも、逃げると追いかけてくるんです。不思議な体験を通して、自分に課せられた宿命を感じるようになりました。

桜井先生との出会いで素直になれた。

私はどうすればいいんだろうと模索していた時に、流れてきたのが桜井先生の無料動画のでした。何気なくポチっと、その動画を見たことから自分の世界が変わりました。 桜井先生のスピリチュアルに出会い、そのまっすぐな姿に惹かれていきました。ちゃんとスピリチュアルを学ぼうと思ったのが、SCに入ったきっかけです。

今まで気付かずにいた小さな幸せに気付くようになった

SCを学ぶまでの自分は、起こった出来事に意識が向いて、マイナス思考に支配されていました。SCを学ぶうちに「今の状況は自分が作り出している」という事に気付いて衝撃を受けたのを覚えています。 意識を変えると、最悪な事態からでもラッキーを見いだせるようになり、次々と幸せな事が起こるようになりました。というより、今まで気付かずにいた小さな幸せに気付くようになったのだと思います。

自分にない世界を見せてくれる仲間との出会い

一番嬉しい事は、SCを共に学び、協力、挑戦する仲間との出会いです。1人では思いつかないようなアイデアをくれたり、自分の意見にボリュームをつけて投げ返してくれる存在は、私の可能性を引き出してくれました。みんなのおかげで人間不信を脱却でき、自信を取り戻す事が出来たのです。 今までのハプニングだらけの人生経験は、SCとの出会いで無駄ではない貴重な経験だったと思えるようになりました。

皆様に伝えたい事

チャンスは突然やってきます。私がお伝えしたいのは「自分の魂と直感を信じて進む勇気」を持ってほしいということです。 令和の時代の始まりとともに、私は勤めていた銀行を辞めました。ステータスも安定も手放した私に訪れたのは、感謝される仕事と心の安定でした。

これからの私のビジョン

SCを通じて笑顔を広げていく事です。自分の魂の声に気付くことで、大半の方は悩みが解消されるでしょう。そのことに気付かないから、悩みのスパイラルから抜け出せないのです。まずは自分の周りからSC体験を提供していき、笑顔の輪を実践します。 私に会うと、なぜか皆さん笑顔になるんです。笑いにつられて、私も笑顔になります。 自分は「笑顔の配達人」だと自負しています。 さらに、地域貢献も始めています。私は女性消防団に入っています。救命救急普及員として人命救助の普及に貢献するとともに、命の大切さを伝えたいと思います。