法人営業先(見込み企業)を見つけるための具体的な方法を、10個ご紹介します。信頼性の高いリストを効率的に作るために、オンライン・オフライン両方の手段を組み合わせるのが鍵です。
法人営業先を見つける方法10選
業種別企業データベースの活用
例:帝国データバンク、東京商工リサーチ、Musubu(マスブ)など。
→ 業種・売上・従業員数・地域などで条件検索し、企業リストを自動抽出。
LinkedInで決裁者を直接検索
「代表取締役」「経営企画」「人事責任者」などの職種で検索し、企業名と役職者をリスト化。
業界団体・協会の会員名簿を見る
商工会議所、IT協会、美容業界団体などの公開名簿から、法人リストを抽出
神社に寄付している会社
地域に根付いた会社、神行事を信じている経営者のリスト化。
展示会・業界イベントで名刺交換
目的意識を持って参加し、企業名・担当者・興味分野を記録 → 後日アプローチ。
業界特化のWebメディア・ニュースサイトをチェック
新規出店・新規採用・資金調達・プラスリリースを出して飛躍中のニュース情報から「成長企業」を特定し営業。
SNSやYouTubeで発信して逆営業を受ける体制を作る
専門的な情報を発信して「御社に興味があります」と向こうから問い合わせが来る仕組みを作る。
クラウドソーシングサイトを逆活用
ランサーズ、クラウドワークスなどに「発注している企業」を検索 → 自社提案の切り口に。
法人向けポータルサイトから探す
BIZMAPS、アイミツ、イプロスなどで「サービスを探している企業」に接触。
地域の起業支援施設・インキュベーション施設に直接訪問
成長意欲の高い法人が多く、ニーズが明確な場合が多い。リアル訪問で印象UP。
法人営業リストアップテンプレート(スプレッドシート)



